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受粉をするにも準備が必要である。
花芽を解体するタイミングが難しい
花を無理やり開花前にこじ開けてしまうのだから、どうするか...
迷う😞
鞘を取り除く理由
鞘を破って自分で顔を出すまで待つと、めしべが既に痛み始めているということ。
めしべに種を宿すので、1番良い状態に時に受粉する必要がある。
鞘を人工的に外した状態で、花粉の観察が出来るようにしていく。
どのように外すの?
準備する物
- カッター
- 100均で売っている最小ジップ袋
- 綿棒、又は刷毛
綿棒は使い捨て出来るが、刷毛は使い終わったら洗剤で洗い
良く乾かして保管して下さい。
カッターで、花芽を覆っている緑の鞘の上から浅く下ろしてくる。
刃の切れ目を優しくこじ開ける。
下の部分は横にカッターを浅く入れておけば直ぐに外れます。
上の白い部分は全ておしべで、めしべは一番下にあるだけです。
めしべを傷つけないようにします。
取り合えず解体してみた!
大失敗👆
外すの、少し早すぎたようだ👆
めしべの姿が全く確認できない😲
外してしまったからには仕方あるまい。
早いと失敗なのか?の実験に変えて、実験を続行していこう👍
めしべはおそらく黄色い(実際に見たことはまだ無い)
花芽を痛めないようにジップ最小袋を被せる。
花粉が、下で待っているめしべにキャッチし易い状態を作ります。
近くの100均では最小が無く、少し大きくなってしまった💦
このまま様子を観察していきます。
まとめ
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花芽をどの段階でカッターを入れるかが難しい。
最初に花芽に気が付いたのが、10月3日。
17日も経過してるのにまだなの?😓
外すの早すぎても、めしべは無事なのか❓
種は出来るのか❓
最後まで経過を追っていこうと思います。